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12.11.2020 | 歴史

属国民主主義論―この支配からいつ卒業できるのか

発行元 白井 聡 .

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    商品基本情報

    • 著者:  内田樹, 白井聡
    • 発売日:  2016年07月08日
    • 出版社:  東洋経済新報社
    • 商品番号:  4652122701001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。

    いつ主権を回復できるのか?

    本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?

    「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。

    自発的隷従の論理と心理を抉り出す。


    【主な内容】

    はじめに

    第1章 さらに属国化する日本の民主主義

     ●加速する属国化

     ●主権回復と否認という病

     ●天皇の上位にあるアメリカ

     ●敗戦しなかったイタリア

     ●トランプ、サンダース対ウォール・ストリート

     ●孤立主義に向かうアメリカ

     ●安倍政権の改憲志向とアメリカの反応

     ●属国なんだからしかたない

     ●なぜ反安倍勢力は結集できないのか

     ●共産党は党外の人間と親しむべき

     ●社会に包摂されていた左翼思想

     ●日本人はいつ立ち上がるのか

     ●本物を知らない政治家たち

     ●くじ引きと投票二日制


    第2章 帝国化する国民国家と霊性

     ●グローバル化とローカル化の波

     ●世界とリズムがずれている日本

     ●国民国家は帝国化に向かう

     ●帝国化時代の日本の立ち位置

     ●中国のシルクロード進出

     ●日本文化は端境期に生まれる

     ●低迷するフランス

     ●国民国家としての日本を支えている天皇制


    第3章 コスパ化する民主主義と消費社会

     ●大衆の幼稚化とデモクラシーの危機

     ●反米から親米への転換点

     ●おカネを使うことだけが生きている実感

     ●社会の価値観の一元化

     ●コスパという病

     ●コスパ偏重と自己責任

     ●人は客観的な査定を求める

     ●効率追求で失われる雇用

     ●工場法以前の状況に近づいている日本


    第4章 進行する日本社会の幼稚化

     ●幼稚化する老人たち

     ●旦那芸を復活せよ

     ●若い世代の幼稚化とイニシエーションの欠落

     ●受験勉強がなくなったことによる学力低下

     ●固定化しつつある階層と階級

     ●日本を脱出できる人間が高く評価される

     ●日本社会に蔓延する破滅願望

     ●原発再開が象徴するもの

     ●日本人の自己嫌悪とニヒリズム


    第5章 劣化する日本への処方箋

     ●社会の土台は倫理である

     ●身体性を回復せよ

     ●イデオロギーよりも人間性

     ●ネッワークがあれば、生活は成り立つ

     ●社会には統制されていない部分が必要

     ●会社が持っていた共同体機能の消失

     ●都市と地方の文化資本格差

     ●日本の農業は自給自足に向かう

     ●悪徳資本家への天罰

     ●貨幣と身体性

     ●成長戦略論の間違い

     ●リフレ政策の嘘

     ●もう戦争しか需要を創り出せない

    おわりに

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